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ダイビングを始める年齢は??平均年齢は意外と若かった件について

「ダイビング始めてみようかな」
ふとそんな風に思ったことがある方は少なくないはず。
でもギモンや不安もたくさんできてますね。
・インストラクターってどんな人?何歳くらい?
・ダイバーって何歳くらいの人が多い?
・友達できるかな?


考え出したらキリがないですね!
今回はそんなダイビングを始める年齢についてダイビングインストラクターの活動の中で感じることを書いていこうと思います。
自己紹介が遅れました。
ダイビングインストラクターのカッキー(26)です◎

1、まずは実際にダイビングを教えてくれるインストラクターについてです。

関西圏にもたくさんのダイビングショップがあり、その各お店に数人のインストラクターが在籍しています。 また、店舗を構えずに、さすらいのインストラクターも存在します。かっけぇ・・・。ライセンスの講習などの依頼を受けて、現地に赴くスタイルですね。ほとんどのインストラクターはダイビングショップに在籍している方ですね。この記事をポチポチ書いているボクも大阪・心斎橋にあるダイビングショップのインストラクターです。

次に「インストラクターってどんな人」についてです。
人それぞれと言ってしまえばそれまでですが、基本的に「陽気だけど真面目」な人が多い印象です。実際に海の目の前で色んなダイビングインストラクターと接する機会は多いですが、皆さん陽気に「さっき10mくらいの深さのところにタツノオトシゴいたよー!!」とか「今沈没船行ってきたけどめっちゃ透明度高いよ!」とか、顔を度々合わせるようになって冗談を言い合うようになったりと、結構ダイビングショップの垣根を越えて接してくれます。チャラチャラしたインストラクターって意外と少ない印象ですね。どんなインストラクターでも常に「安全」を意識して、ダイバーさんと一緒に海の中を探検するんです◎

ちなみにボクの在籍しているダイビングショップアズールのインストラクター・スタッフはこんなカンジ??
店長の紹介ブログ
主任の紹介ブログ
インストラクターの紹介ブログ
スタッフの紹介ブログ
ボクの紹介ブログ

「安全第一」!!これがダイビングインストラクターの合言葉です◎
インストラクター BSAC
(色んなダイビングショップのインストラクターが集まり、レスキュートレーニングをすることも。)

また、インストラクターの年齢層については上の写真をご覧の通り。20代~30代のインストラクターが多いです。これからのダイビングの未来を担う若手~中堅勢です。 だいたいのインストラクターが子供の頃ポケモンを見て育ってきてます。40代~50代以上のインストラクターとなると、ベテラン勢ですね。 だいたいのインストラクターは魁男塾が好きです。

若手~中堅勢のパワフルなインストラクターか、
ベテラン勢の堅実なインストラクターか、
どちらを選ぶにしても安全第一には変わりはないのでご安心を◎

2、ダイバーさんの年齢層について

10代から80代まで、もしかするともっと上の世代のダイバーさんも。だれでも楽しめるマリンスポーツ、それがダイビングです。しかしながら誰でもできるダイビングといえど楽しむまでにはある程度経験値を積むことが大切です。学科講習を受けて、海で講習を受けたらダイバーデビュー。ここでやっとこさダイバーのスタートラインに立つのです。できる範囲で時間とお金を使いながら、何度も何度も海に潜って初めて「うっわ、ダイビングってすご。これが無重力か。」と、ダイビングの神髄にちょこんと触れるわけです。先はまだまだ長いのです(笑)こんな風に続けていくことで味が出てくるダイビングという遊びを選んだダイバーさんを年齢層別に分けていくとやはり20代のダイバーさんが多いです。どんな理由でしょうか、いくつか思い当たるものを紹介してみます。

①10代では学業などの時間的余裕やダイビングライセンス・使用する器材に関する金銭面での余裕が少ない

これはもう仕方がない部分もありますね。「ダイビングライセンスを取るために大学を辞める!!」そこまでする必要はないのです。あくまでも趣味ですので自分のできる範囲で、これが大事なことです。「やる気はマンマン、でもガマン!」そんな10代のダイバーの卵はたくさんいるはずです。

②30代から生活環境が大きく変わる可能性が高い

お仕事で「脂が乗ってくる」こんな言葉が世の中にはありますが、 職歴が伸びるごとに大きな仕事を任されたり、部下ができたりと大変忙しい状況になる方も多いはず。 そんな充実した生活の中にいきなりダイビングが飛び込んでくる方もなかなか少ない傾向です。 また、お仕事以外にも結婚や子育て等で自分のために時間とお金を自由に使える方も少ないでしょう。 ただ一概にみんなそうとは限りません。 忙しくても息抜きがてらにダイビングへ出かけるダイバーさんもいます。 一体どんなカラクリが?? 答えは簡単◎時間的な余裕がなくなる前にダイビングを始めていたのでしょう。 コツを掴むまでに経験を積むには時間もなかなかかかりますが、 一度コツを掴めばこっちのもんです。 しばらく期間が空いたとしても身体がダイビングを覚えているものなんですね。

 

③年齢を重ねるごとに体力的に不安が出てくる

この間テレビ番組でムッキムキのドクターが「筋肉は100歳を超えても付きます!!」とテッカテカの顔で言っていましたが、 ボクは「そんなん無理やろ」と思いました。 実際筋肉は鍛えれば付くんでしょうけど、そこまでのガッツがそもそも出ないですね(笑) ダイビングを始める際に避けて通れないのがライセンスを取得するための講習。 26歳のボクでも「重たいなぁ」と感じるボンベを背負ってビーチを歩いたり、 体力的にツライ場面は必ずあります。 そんなツライ場面を想像した時に不安に感じてしまうこともあるはずです。 以上がインストラクターとして現場で感じる20代ダイバーさんが多い理由ですね。20代が比較的多いというだけで、それ以外の年齢層の方も毎年たくさんいらっしゃいますのでダイビングに興味があるならどんどんチャレンジしてみるのが吉ですね。
波照間島 ツアー

3、ダイビングを通じてダイバー友達はできるのか

友達何人います?
そんな質問をされたらきっとみなさん色んなお友達の顔が浮かんでくるでしょう。 ここで一つ、よくよく考えてみたらそのお友達の多くが学生時代からの繋がりではありませんか? それはそれで素晴らしいことなんですが、ここで言いたいのは
大人になったら知り合いは増えるけど友達はなかなか増えない」ということです。
悲しい事実です・・・。同じ趣味の友達が多ければ多いほど良いとは言えませんが、例えばダイビングを通じて同年代の繋がりができればそれはとてもいい事でしょう。ダイビングは「ダイビング仲間」という言葉がとっても大切なワードです。そして無理に友達になろうと頑張らなくてもいつのまにか打ち解けていたりはよくあることです。様々なワケがあると思いますが、実際にボクが趣味としてダイビングを始めた時に思ったことを紹介します。

 

①バディダイビングという素晴らしいシステム

ダイビングにはバディダイビング(二人一組)という安全に海で遊ぶためのルールがあります。旧知の中でバディを組むこともあれば、 初めましての直後にバディを組むこともよくあります。水中はもちろん陸上での確認作業やお互いを支えあったり(精神的にも物理的にも)、 ダイビングを安全に行うためにはバディとコミュニケーションを取るしかありません。何も会話をしなくてはいけないわけではありません。 人見知りな方でも基本的なバディチェック(バディ同士で確認しあう)を行えば自然と連帯感も生まれるものです。

 

②ダイビング中は話せない、だからこそ生まれる会話

ダイビング中=水中では当然ですが喋れません。長い場合だと1時間以上ダイビングしっぱなしということもあります。そんな喋れない状況の中イルカの群れが目の前に現れなんかしたら・・・ダイビング後にその驚きや感動を語り合わずにはいられません。なにしろ一生の思い出になるような特別な時間を共有したのはその時一緒にいたダイバーさんだけだからです。場合によってはダイビングをした夜は水中の思い出を肴にカンパイなんてこともダイビングあるあるです。その頃には「友達できるかな」なんて考えはなくなっているでしょう。ダイビングで友達はできます。
友達できるかな、ではなくどんなダイビング友達ができるかな。そう思って始めてみることです。

伊江島 ツアー

最後になりますが一度ダイビングが気になったのなら、色々自分で調べてみるのはもちろんですがご自宅や勤務地周辺のダイビングショップへ行ってみましょう。ダイビングインストラクターがきっといいヒントくれるはずです。勇気をだして、いっちょやってみましょう!!

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