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スキルアップブログ◎~セッティング編~

こんちは🌞かっきーです◎
今回のダイビングスキルアップブログは
「器材セッティング」です🔧
セッティングがパパっとできること、
それがダイバーへの第一歩です(^^♪

いつも行う器材セッティングの順番やポイントを紹介していきます🤗
要はこのブログ、永久保存版です。

 

①場所の確保
まずは器材をいじくる前に、場所の確保です◎

狭い道や人通りの多いところで器材セッティングをするのはナンセンス👋
あまり周りの迷惑にならない場所を選びましょう🎵

②必要器材の確認
場所が確保できれば器材が揃っているかチェックです👌

チェックが済めば、先にメッシュバッグを片付けてしまいましょう👜
POINT→これからのシーズンはDRYスーツになってくるので、
レギュレーターにDRYホースが付いているか確認しておきましょう◎

③タンクチェック
器材が揃えばタンクのチェックです👀
素材がアルミかスチールかを見た後は刻印チェック◎

項目は「V 内容量(リットル)」「W 容器の質量(kg)」
「例 12-18 再検査実施年月」を確認しましょう❕
次に中の空気に異常がないかにおいチェック🎈
なにもにおいがしなければOKです🙆
Oリングのチェックも忘れずに(^^♪

④BCD取り付け
BCDにタンクを取り付けます(ベルトタイプよりバックルタイプが超便利♪)
緩くないかをしっかり確認しておきましょう😏

POINT→ここから先の手順は上下左右の向きが重要になります( ゚Д゚)
極力自分と器材の向きはいつも同じ位置関係で慣れましょう◎

⑤レギュレーターセット取り付け
レギュレーターのヨークスクリューを緩めてダストキャップ
を外します∩
ダストキャップで蓋をしていた空気が通る穴と、
タンクの空気が出る穴を重ねてヨークスクリューを締めましょう🤗

POINT→締める強さは親指・人差し指・中指の3本で締め切るくらいのパワーで十分◎
締めすぎるとOリングが潰れて逆に空気漏れすることも・・・
POINT→BCDを背負った時にレギュレーターが右になるように取り付けます。
POINT→BCDへ給気するための中圧ホースをインフレーターに取り付けることも忘れずに◎

⑥残圧・BCD・レギュレーターのチェック
全ての器材の取り付けが完了すれば、
タンク内の空気の残圧、BCDに不調がないか(給気、排気、穴が開いてないか)、
レギュレーターは問題なく呼吸できるかのチェックを兼ねて
タンクのバルブを開放します('ω')

POINT→チェックが済めばタンクのバルブ締めて、
ホース内の空気も抜いておきましょう◎

⑦ウェイト作り
最後はウェイトの準備です✊

ウェイトベルトを使用する場合はウェイトの位置、方向に注意して作っておきます。
BCDに入れるタイプの場合はウェイトポケットに入れておくだけでOK(^^♪
POINT→自分の適性ウェイトは何kgなのかを予めログブックで確認しておくとスムーズです🙆
使用するスーツによってもウェイトは大きく変化するので要注意です⚡

⑧まとめる
全ての作業が終了すれば、チーム全員で一つの場所に綺麗にまとめておくことが
望ましいでしょう✨
そうすることによって器材の紛失や取違いを防ぐことができます🤗

 

ずいぶん長いブログになってしまいましたが、
安全に楽しくダイビングをするためにとても大切な事なので
前後編に分けずに投稿しました◎
スマホのお気に入りページに登録されても便利です◎

 

では❕❕楽しいダイビングライフを~✨
アズール心斎橋店で除菌しまくりながらおまちしております🎵

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