アズール大阪/心斎橋店

NEWS

ダイビングニュース

TOPICS THAT IS IMPORTANT TO YOU.

NEWS "BLOG"

スキューバダイビングで起こりうる事故の原因・対処

こんにちは😊

7月から心斎橋店へ異動してきましたGOです🐵

GOのこと知らないよーという方はコチラをご覧ください→GOの自己紹介🐵

 

今回のGO BLOGは【ダイビングで起こりうる事故・対処】についてです!

ダイビングをこれから始める方・久々にダイビングをしに行く方などなどお時間があれば読んでみてくださいね~😊

 

 

はじめに

まずダイビング=危険が多いというイメージの方も多いのではないでしょうか???

確かにニュースで目にすることもありますね!

しかし、その多くはダイビング中に起こる事故は準備不足・確認不足が原因なことが多いです!

ダイビングを安全に楽しむためにもルールを守り、知識・技術を身に付けていきましょう😊

 

ダイビング中に起こりうる事故

 

①水中で呼吸ができなくなる~エア切れ~

水中でシリンダー内の空気(エアー)がなくなり、呼吸ができなくなることをエア切れと言います。

想像しただけでゾッとしますね、、、

 

原因

考えられる原因は大きく2つ残圧の確認不足・器材からのエア漏れです。

 

残圧の確認不足

通常ダイビング中は自身での残圧確認(空気量の確認)は必須スキルです。しかし、生き物や景色に夢中になり残圧の確認を怠ってします場合もあります。

だからこそ、インストラクター・水中ガイドはこまめにゲストの残圧確認を行うことが多いです。

インストラクター・水中ガイドが確認するから大丈夫という考えではエア切れを起こす可能性は高くなります。

 

器材からのエア漏れ

レギュレーターのホースの付け根やゲージ(残圧計)などから微量にエアが漏れていると通常よりも早いペースでエアが消費されます。

レンタル器材などに多く見られるケースですね。

ホースが緩んでいたり、Oリングが劣化したりなど原因を上げればきりがないです。

 

予防・対処

残圧の確認不足に関しては【確認する癖】をつけるようにしないといけません。自身の身の安全を守るためにもこまめに残圧確認をする癖をつけましょう。

また、インストラクター・水中ガイドの近くでダイビングをすることで、インストラクター・水中ガイド自身が残圧確認をしている姿を目にすることが多くなります。そこで思い出す人も多いですよ😊

エア切れを起こした際は、バディにエアがないことをハンドシグナルで伝え、オクトパスからエアを分けてもらいましょう。【オクトパスブリージングアセント】

近くにバディがいない場合は即座に水面へ浮上を行います。【緊急スイミングアセント】

 

器材からのエア漏れに関しては器材準備の際に【エア漏れの確認】を自身で行いましょう。エントリー直前にバルブを開けるのではなく、セッティング→残圧確認→エア漏れの確認を確実に行いましょう。

もしもエア漏れが発覚した場合は、正常に作動する器材に切り替えましょう。

 

②器材の操作ミス~急浮上~

ダイビング障害の中でも特に注意しないといけない障害が【減圧症】です。

減圧症とは急な圧力の低下により、血中の窒素が気泡化することを指します。

 

原因

ほとんどの原因は速いスピードでの浮上(急浮上)

 
急浮上

急浮上の多くは器材(BCD・DRYスーツ)の排気が間に合わず、水面まで浮上してしまうケースが多いです。

また、エントリーダイバー(ダイビング始めたて)は給気・排気をとっさに操作することができないケースもあります。

結局なところ器材の操作に慣れていないダイバーは注意が必要です。

 

予防・対処

急浮上を防ぐためには、器材の操作に慣れる必要があります。その器材はBCD・DRYスーツ・ダイブコンピューターの3つです。

BCD

B ボイヤンシー・C コントロール・D デバイス略してBCDです。浮力調整装置という意味から分かるように、空気を給気・排気し浮いたり沈んだりする器材のことです。

BCDの操作に慣れることができれば、ゆっくりとした浮上・潜行のみならず、その場でとどまることもできるようになります。急浮上を防ぐことができますね😊

DRYスーツ

水中に入ってもスーツ内に水が入ってこない仕組みの保護スーツのことです。

DRYスーツ内に空気を保持し保温することができるスーツでもあるので、浮上する際はDRYスーツ内の空気を排気しながら浮上することで急浮上を防ぐことができます。

ダイブコンピューター

水深や潜水時間・NDLなどをリアルタイムで表示してくれる器材です。浮上スピードが速いと警告音を鳴らし教えてくれます。危険なダイビングをすると警告音で教えてくれるのでなくてはならない器材です😊

減圧症の予防で行うセーフティストップ(安全停止)も自動表示をしてくれますよ😄

 

もちろんこれら以外の器材も使い慣れる必要はありますので、自身の器材で経験本数を増やすことが大事です!!!

 

他にもダイビング中に起こりうる事故はまだまだありますので今後のGO BLOGで紹介していきますね😊

 

ダイビング中に事故を起こさない為の注意点

 

結論から言うと【準備・確認】が重要です😊

冒頭にも書きましたが、ダイビング中に起こりうる事故の多くは準備不足・確認不足が原因なことが多いです!

ダイビングに慣れていないと【なにを準備し何を確認しないといけないか】分からないことがほとんどです。

エントリーダイバーは特に担当のインストラクター・水中ガイドと一緒に準備を行いましょう😊

その後自身でも安全管理ができるようになればgoodですね👍

自分のペースでダイビングを楽しみながら知識・技術をみにつけていきましょう!!!

 

最後までお読みいただきありがとうございました✨

✨新型コロナウィルス感染予防対策実施中✨

ダイビング,アズールライフ
アズールに来ていただく皆様に安全にご来店して頂くために、
コロナ対策を徹底して営業しております◎

皆様のご来店を心よりお待ちしております!!
ARCHIVES
CAMPAIGN

毎月10名様限定「ライセンス取得キャンペーン」

SPECIAL OFFER

¥29,800

残り

3

名様

アズール大阪/心斎橋店