『スキューバダイビング』と『飛行機』
みなさまこんにちは?
完全な『秋?』へと季節も移行し、いかがお過ごしでしょうか??
これから『1番楽しいスキューバダイビングの時期』を迎えます✨✨
そんな「今」に心躍る「ダイビングスクール アズール大阪/心斎橋店」のミクニです!

夏・・どこのお店でも『Cカード取得者』の方々が多く生まれたと思います?
そして現在も「今からが1番楽しい時期」と、まだまだお問い合わせの方も頂ける日々✨✨
日頃から皆様ありがとうございます<m(__)m>✨✨
Cカード取得後、次は「遊び」のダイビングだ!と、日帰りも駆使して潜りに行くものです!
ただ冬になると「沖縄」などリゾートでの潜水へと切り替える方もいらっしゃいます・・・
ここでおさらい・・・「飛行機との向き合い方?」?
(たまにお忘れの方もいるので?笑)
そして今から始める方には「ダイビングには多少計画が必要なんだな!」とご理解下さいませ!
スキューバダイビング後に飛行機に乗ってはいけない!?
そうです!!
潜水後、当日は『絶対に飛行機に搭乗してはいけません!!!✕』

【 一般的には「スキューバダイビング後、24時間は搭乗時間を空ける」ことが推奨されています 】
今まで『体験ダイビング』をされたことがある方も、当然上記の確認をされてきた事でしょう!
これを守らないと、自分の身体に非常~~~~に辛い結果を招いてしまうことに???
これは『潜水行為』独特の出来事!!
必ず「飛行機」を利用したダイビング計画にはタイムスケジュールが必須!!!
まず・・潜水中、どういった事が体内で起こるのか??
潜水活動とは「水圧」の環境下で活動します!!
「スキューバ」だけでなく、色んな職種の方々が潜っておられます。
そこで体内への影響としてみんなが理解しているのが・・・
【 呼吸している「窒素」が体内に溶け込んでいきます 】
(液体に炭酸を溶かす「炭酸飲料」のような現象ですね)

よく「酸素ボンベ」を使っていると言われがちですが・・笑
中に入っているのはいつも呼吸している「空気」なんです!
そこで空気中の約8割を占めている「窒素」が炭酸飲料の炭酸のように溶けます!!
ただし!!溶け込んだ「窒素」達に悪さをさせないように潜水活動を終了させないといけません!
ではその「悪さ」とは・・・!?
スキューバダイビング、最大の強敵「減圧症」の正体!?
ダイビングには・・・
・浮上速度を守る
・潜水時間を守る
・今回のテーマ:飛行機搭乗のタイムスケジュールを守る
そんな「ルール」めいたものがあります!!

これはなぜか!???
【 減圧症にならない為です!! 】
減圧症:潜水中に体内に溶け込んだ「窒素」が、潜水後に体内(血液中や組織内)で『気泡化』すること!!
(・・・こ、こわい??)
ワタクシ・・・減圧症ニナッタコトハ「ゴザイマセン」!!
しかも「治療」が絶対に必要に・・・?
こうならない為にも、「スキューバダイビング」には『慣れ』は必要です!
世界一の大自然「海」を遊び、楽しめるものの、車でいう事故は起こさない!!
アズールでは、「安全」や「慣れの重要性」はかなりお伝えさせてもらっております?
では、気泡化のナゾを少しだけ紹介!!
まず良く知られているのが「急浮上」!?
炭酸飲料を飲む前に振ってしまい、そのままフタを開けたこと・・ありませんか??
急激に「炭酸」が「気泡化」し、かなり溢れ出しますよね??(も~~ベタベタ?)
あの理屈と同じ理屈が→→→「ダイビング時の急浮上」になります!!
逆にそ~~~~~~~っと開けると、気泡化させずに済んでしまったりも✨✨
フタを一気に開けるか、そうでないか・・・
急浮上になるか、ゆっくりと浮上するか・・・
炭酸は外に逃げますが、体内に吸収された窒素は、そのまま体内で気泡化に??
「スキューバ」デビューをした際には「急浮上したくない」意識が強いもの・・
それはそうです!!!
『減圧症』になんか1回もなりたくないからです!!!

ただ不慣れな内は急浮上気味になったことのある人は大勢いることも確か笑!
講習だけでは上手になれないので、最初は慣れた方や慣れた店で潜りましょう!
その方が・・・安心だと思います?
そして・・
体験ダイビングでは自分で「自由に動いたり」はさせてくれません笑
そして「深度をとったり」、「広く活動したり」も基本しません!
知識の習得や練習をしていない方と潜るからです!
Cカードの取得の意味や、体験ダイビングとの違いは、こんな「知識面」にもあるものなんです!
そして今回のテーマである「飛行機」にも関係が!?
浮上速度を安全に行い、ただただ無事に陸に戻れたとしても!?
ここで忘れてはならないのが・・・
【 まだ体内の溶けた窒素は残りまくっている!? 】
そうなんです!!
振った炭酸飲料のフタをゆっくり開けて・・・
炭酸を気泡化させないことに成功したとしても・・・
その後飲んでみるとまだまだ炭酸は飲料の中に「残っているもの」!!
それと全く一緒で、体内に溶けた窒素は簡単には抜けてくれません!笑(しつこい?笑)
なので・・・
まだ体内に窒素が残っているタイミングで「飛行機搭乗」してしまうと・・・
これも「急浮上」と同じなんです??
飛行機内の気圧も急激に変わります!!!
そのせいで機内にて窒素の気泡化に繋げてしまう始末へと・・・( ;∀;)
フタを開けたままの炭酸は、放置していると完全に抜けます?
ダイビング後のダイバーも陸でただただ過ごしているだけで抜けます?
ただそれには『24時間以上』時間を空けましょうってことに繋がります!!
大切なのは「ダイビング計画:タイムスケジュール」
基本的に、沖縄や海外などは『飛行機』のって移動するもの!!
そして『飛行機』も『ダイビング』も事前に予約をします!
ダイビング終了予定時刻に合わせて「フライト時刻」を意識するのか・・
フライト時刻に合わせての「ダイビング予約」をするのか・・
これだけは最高の思い出を台無しにさせないためにも必須項目です?
『ダイビングショップ』が行っているツアー手配は必ずそうしております!
個人で手配される時は同じように、必ず「タイムスケジュール」を意識して手配しましょう?

ここで・・・2026年「アズール周年ツアー」を少しだけ告知(^^♪
みなさま・・・
2026年7月3日 ~ 7月5日の3日間!!!
沖縄本島にて「アズール周年ダイビング」を開催したく思っております✨✨
さらには関東や福岡の方々も同日に集合頂き、大勢で盛り上がっていきたい企画?
これは初の試みダイブ✨✨

色んな方と潜り、そして夜は宴会へと繋げたく・・・?
2026年の『夏のスタート』を今から準備したく思う次第!!!
当然インストラクターの数が決まっている以上、参加数にも上限が??
お早めにご予約頂き、そしてみんなで暑い・・いや、熱い思い出作りに行きましょう~!!

それでは本日もありがとうございました!!!
ダイビングスクール アズール大阪/心斎橋店 ミクニ