私は紀伊大島(内浦)がすき!!ゆうのおすすめダイビングポイントを紹介
こんにちは!ダイビングショップアズール心斎橋のスタッフゆうです?
早速ですが、最近あるお客さまからこんな質問をもらいました!
「和歌山でダイビングするならどこの海が一番すきですか?」
私は迷わず答えました。
「内浦(紀伊大島)のビーチダイビングがいちばんすき!!!」
ということで!
今回はゆうイチオシ!!
和歌山にある「内浦(紀伊大島)」のダイビングの魅力をご紹介していきますっ?✨
1. 冬季限定
私の一番おすすめのダイビングポイント「内浦ビーチ」
このポイントは10月から3月しか潜れない、冬季限定ポイントなんですっ!
「限定」という言葉に弱い私・・・
また冬、ということは透明度も高く、透視度15m以上みえるなこともしばしば・・・
そしてそして、限定の名に恥じぬ海の魅力が詰まってます?✨
それはのちほど・・・✨

2. ビーチエントリー
内浦ビーチは名前の通り、ビーチからのエントリーです!
これだけ聞くと、ビーチエントリーの何が良いの??
と思いますよね!
ビーチだと砂浜歩くのしんどいし、水深も浅いイメージがあると思います??
しかし!内浦ビーチはエントリーまでの道のりは砂浜ではなくコンクリート。
セッティング場所から徒歩+階段5.6段で約20秒(ゆう計算上)でエントリー場所に到着できる、最高のポジショニングなんです!
しかも!水深は30mオーバー!!
水中はドロップオフのように岩場を段々と下がっていく感覚です。
15m程下がると、そこには砂地がサァッと広がり、なだらかに深くなっていきます?
以上から、ビーチエントリーでもボート顔負けの潜りやすさ・水深を兼ね備えているんですっ?✨
ボートの時間を気にする必要がなく、自分のペースで潜ることができ、
かつボートで船酔いするダイバーにももってこいです!!
私は船酔いが強い方なので、これがめちゃめちゃ助かる・・・!?

3. 安定した海況
和歌山周辺の冬のダイビング大敵は「北風」です?
海況が荒れて中止になることもしばしば・・・
その一方、内浦ビーチは湾の奥に位置しているので北風の影響はうけにくい利点があります!
白浜や田辺、串本の海が中止になっても、内浦は潜れるなんてことも多いです。
せっかくお休みを開けてワクワクのダイビング、潜れる確率がUPすることはとても嬉しいですよね✊?

4. マクロからワイドまで
内浦の最大の魅力と言っても過言ではないのが
マクロからワイドまでの豊富な生き物がいることです!!!
ウミウシ系から?

世界一キレイなイカともいわれている「ハナイカ」?

生き物に興味がない方も
圧巻の「マアジ」などの大群は圧巻に感じること間違いなし!!!
私は和歌山でこれほどの魚群に出会ったことはありません??

5. まとめ
内浦の魅力、伝わったでしょうか????✨✨
1月も終わりに近づき、今期潜れるのもあと少しとなりました・・・!!
特にこれからの1月後半~2月にかけては水温が下がり、透視度がぐんと上がりやすくなる時期ですっ
ぜひぜひゆうのおすすめ、だまされたと思って内浦(紀伊大島)に一度ダイビングに行ってみてください?✨✨
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内浦(紀伊大島)のアズールダイビングツアーは下記開催予定です?
バンバンご予約お待ちしておりますっっ!
▶2/10-11(火水)前泊内浦2ビーチ
満員御礼!!
▶ 2/19-20(木金) 前泊内浦2ビーチ
ご予約空きあり!!
▶ 3/3-4(火水) 前泊内浦2ビーチ
ご予約空きあり!!