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ダイビング上達4つのステップ

ダイビングスキルの上達、それはダイビングのリスクを減らしストレスのないものにするために全てのダイバーが意識するものです。
ダイバーなら誰もが上手にダイビングが「できる」ようになりたいものですが、他のスポーツにはないクセがあるのがダイビング。
そんなクセと深みのあるダイビングが上手にできるようになるために4つのステップを紹介したいと思います。
どうも、ダイビングインストラクターのかっきーです◎

「できる」までの流れを知る


ダイビングに限らず物事ができるようになるまではいくつかの工程をクリアしていく必要があります。
全ての物事はこんな流れになっております。

①知らないし、できない
例えば小さな村で生まれた海を知らない子供です。
自分の周りにはダイビングに関わるものもなければ周りの大人たちもダイビングの話なんてしませんから、存在を知らないのでダイビングができなくて当然です。
この記事を読んでくださっているということは既にここはクリアです◎

②知ってるけど、できない
ここでとどまっている方は多いと思います。
テレビを見ていて「ダイビング楽しそ~」や、友人から旅先でのダイビングの話を聞いたりでいつの間にか「やったことはないけどダイビングというマリンスポーツを知っている、でもやったことない」状態の方ですね。
あとはリゾート地等で体験ダイビングの経験がある方が当てはまるのではないでしょうか??

③意識すればできる
ダイビングプール

ここまで来たらもう一歩!
ダイビングライセンスの実習等を受けてテクニックを一通り身につけると、集中すれば様々なダイビングスキルができるかと思います。
ここに当てはまるのはダイビングライセンスを取得したばかりの方や、ダイビングスキルに少し不安の残る方かなと・・・
あとは反復練習で体に叩き込むのみ!

④意識しなくてもできる
目指すはここです。
ダイビング中は常に中性浮力を保ち、呼吸での浮力調整も無意識に行えるほどに。
各種ダイビングスキルや他の動きも同時に行えるようになりダイビング中の気持ちのゆとりも大きくなります。
たくさんの経験を積んできたダイバーが当てはまることが多いですね◎
ダイビングプール

以上の4つが物事が「できる」ようになるまでのステップになります。
ほとんどのダイバーさんが②か③ではないかと思いますが、どちらにしてもあと少しで④まで到達です。
ただその④の壁が高いんですよね・・・トホホ

ダイビングの練習方法を知る


先程紹介した①~④の中で最も難しいのが③→④であることは紹介したところです。
ここではどのようなダイビングの練習方法があるのかを説明します◎

ダイビングの知識をつけることが重要
ダイビングマニュアル

ダイビングの上達において実技はモチロンのことですが知識もとっても大切な要素です。
前回のダイビングを振り返って苦手な事や難しかったことについて調べてみましょう。
どんな些細なことでも構いません。例えば「器材のセッティングの仕方」、「ドライスーツの着方」、「BCDの空気を抜く方法」みたいに何でも良いので調べましょう。2,3カ月に一回のダイビングでぶっつけ本番の練習は無謀な挑戦です。
ダイビング雑誌やインターネットにもたくさんの情報が載っています。YouTubeも効果的ですね◎

 

経験豊富なダイバー達とダイビングをする

シニアダイバー

ベテランダイバーに囲まれた状況で初心者の自分がダイビングをする・・・もし水底の砂を巻き上げてしまったら・・・ゾっとしますね(笑)
「周りのダイバーの迷惑にならないようにしなくては!!」と、誰でも思うはずです。
それが時にダイビングの上達に欠かせないものになります。
周りにはお手本になるダイバーがたくさんいて、ベテランダイバー達と同じような動きを求められれば「砂巻き上げちゃった、まぁいっか、みんなしてるし」とはならないはずです。周りに引っ張られて気づけば上達していることでしょう。
それにそこまで緊張しなくてもベテランダイバー達も最初から完璧にできるとは思っていませんし、まともなダイバーなら陸上でも水中でも優しくサポートしてくれるはずです。
ベテラン達の胸を借りるつもりで一緒にダイビングをしてみるのもいい刺激になりますよ◎

ダイビングの上達に向けて今自分がどのステップにいるのかを考えて、できないことや苦手なことは何なのかを知ることが最初の一歩です。やみくもにダイビングをしまくっても効率がイイとは言えませんから、できるだけ効果的に・効率的に・早く上達していきましょう◎
粟国島
早く上達した方がイイ理由は
〇ダイビングスキルが高いほどリスクを減らせる(安全潜水できる)
〇ダイビングの幅が広がる(深さや流れのある海域、水中洞窟など)
〇思い描いたイメージ通りのダイビングが早くできるようになる
といったところです。誰だって早く楽しいダイビングができるようになった方がいいでしょう◎

 

ダイビングの上達、それは趣味としてダイビングを続けていく上で自分のためにも周りのダイバーのためにも必要不可欠なことではありますが、決して一握りのダイバーしかたどり着けない様な場所ではありません。
少しの工夫と頑張り方を知るだけで誰でもできるのがダイビングです◎
微力ながらボクがいるダイビングショップからもYouTubeでダイビングテクニックを紹介し始めましたので、良かったらチャンネル登録してくださいね!!

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