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バディダイビングとは?メリットデメリットのご紹介👌✨

こんにちは😊
アズールダイビングショップのゆうです!

今回のテーマは・・・

「バディダイビング」について🐠🌟

バディダイビングとは

「バディサポートシステム」とも呼ばれています。
ひとことで説明すると、「2人のダイバーがチームとなり、ひとつのダイビングをすること」です😊


水上で待機しているダイバーが、水面下で自由に泳いでいるダイバーの位置をつかむのは非常に困難です。そこで、安全にレジャーダイビングを行うために、バディサポートシステムが発達しました。


完全に装備を身につけて待機してくれているダイバーが、問題が起こったときに手助けする準備をして皆さんの横を泳いでいるのです。
水中には注意をそらすようなものがたくさんあり、また、マスクのせいで視野が限られていますので、一度にグループ全体をリーダーが監督するのは容易なことではありません。

したがって、透明度の高い場所で、グループで潜水しているときでも、バディシステムが実践されています。二人一組になることによって安全性をはるかに高めることができるのです。

万が一何かトラブルに陥ってしまった場合、
自分では対処できないようなことでも、バディが助けてくれたり、
また、もし助けてあげられなくても、助けを呼んできてくれることもできます。

マスクが外れるトラブルが起こった際バディを助けるダイバー

 

バディは自分の保護者であり、同時に自分がバディにとっての保護者であることを常に忘れないようにしましょう😊

水中だけでなく、陸上でも共に助け合う、それがダイビングでの「バディ」です😊🌻
そして、ダイビングの楽しさを共有する心の「バディ」にもなってくれます。

バディダイビングとは?メリットとデメリットを徹底解説

1人でダイビングはできるの?

実際、できはします🌟
1人で潜るダイビングは「ソロダイビング」と呼ばれています。

ただ、国内では少々難しいです。。
大抵の現地のサービス(ショップ)ではソロダイビングは禁止されているので、そもそもタンクを貸してくれないんです(>_<)💦
よっぽどの信頼や、スキルがないと許可は下りないです。

現地ガイドさんは毎日潜っている見慣れた海などの視察では、行われているようですね。
ですので言ってしまえば、法的には問題ないけど、基本は断られてしまいます×


たとえインストラクターであっても、バディシステムは必ず必要です。

バディダイビングとは?ソロダイビングをしている女性ダイバー

 

バディダイビングのメリット①
安全性の向上

これがバディダイビングを行う1番の理由になります😊
水中はもちろん魅力はたくさん沈んでおりますが
やはり多少のリスクがある遊びです⚠

安全なくして楽しみなし!!ダイビングは何より安全第一なんですね🎵
バディとして助け合うためには、相手の器材が故障していないかの確認はもちろんですが、バディがどのような器材を使用しているか、万が一の時に備えて操作できるようチェックします。

 

まずはダイビング前のバディチェックが大切です🌼
これには2つの役割があります!

バディチェックの役割
①お互いの器材が適正な状態かどうかの確認

②バディの器材の仕組みを知っておく


ダイビング器材のセッティング(準備)から、潜る前にはお互いの器材を触って最終確認っ♪

この時のチェックポイントは【BAR】と覚えましょう!

「B」➡BCDの動作チェック


「A」➡AIR(エアー=空気)のチェック

「R」➡RELEASE(リリース類)のチェック

などなど、おおざっぱに紹介するとこんな感じ!!

 


以上【BAR】がチェックできたら、レッツダイビング!!✊✨



自分でも確認を怠らず、バディに二重で確認してもらうことによってより安全にダイビングを楽しむことができます🐠✨

こちらもしっかり覚えてお互いによきバディになれるように心がけましょう♪
水中でもバディはお互いに手に届く範囲で潜ることを心がけましょう☘

バディダイビングとは?ダイビングをしているダイバー5人を横から見た景色

バディダイビングのメリット②
支え合うことができる

この支え合いは、精神的にもそうですが、体力的にも大切!!
恐らく、ダイビングを始めた全ダイバーが最初に思ったであろうこの気持ち。

「おもい・・・・・!!」

そうなのです、とっても重いんです。
水中に入ってしまえば無重力なので体感0㎏(無重力)なのですが、陸上ではもろに重さが、、、
陸上で器材を背負うときや、フィンを装着するときなどなど、2人で協力した方が楽なんです✊♪
ダイビングでは支え合い・助け合いが大切になってきますね😊

バディダイビングとは?海でダイバー2人が支え合ってフィンマスクをつけている

 

バディダイビングのメリット③
楽しみ方が広がる

これはとっても大きいです!!!
私ゆう的にはNo.1にしたいくらいです✨✨
バディの作り方は主に2通りあります☝

バディの作り方
①その日一緒に潜るチームでバディを「作る」

②お友達や知り合いを誘ってみる!
 バディを「作り出す」


その日出会ったメンバーとバディを組んで潜るのももちろん楽しい!!!

そこからダイビング以外でも遊ぶようになったりも、、、
楽しみが広がりますね🎵

また、元々は一人で始めたけど、お友達を誘って
いつの間にか一緒にダイビングをしているダイバーも多いのではないでしょうか✨✨

気の知れた友達同士で潜るダイビングは、また一味違ったおもしろさがありますね😌💕

以上の3つのポイントがバディダイビングのメリットとなっているのです!!

バディダイビングとは?女性ダイバーが2人でバディになってダイビングをしている

バディダイビングのデメリットをひとつあげるとしたら・・・

見方を変えると「常にバディを気にしていないといけない」ということかな、と思います🌟
しかし、そのデメリットに勝るほどのメリットがありますので
ダイビングではバディダイビングが主流になっていると言えますね😊🌻

バディはあなたのもうひとつの目であり、手であり、楽しみを分かち合うとっても大切なパートナーなのです!!
バディとは``もう一人のあなた``ということ👌✨
  👆

BSACの教科書に載ってました!!!
深いいですね・・・
「バディ・ダイビング・システム」しっかり覚えておきましょうっ♪

 

よくある質問

バディシステムについての質問をご紹介します。

Q:バディとはぐれた場合どうすればいいの?

A:ダイビング中に水中でガイドやバディとはぐれた際、その場で相手を1分探しましょう。

1分で見つからなかったら浮上して水面で合流するというのが一般的なルールです。

インストラクターやガイドといてバディがいなくなった場合は、すぐに伝えましょう。

 

Q:一人で参加するときのバディはどうすればいいの?

A:ダイビングをするには、現地のショップへダイレクトに予約をする方法と、ダイビングスクールのツアーに参加する方法の2パターンあります。

ダイビングスクールでは、インストラクターが自分の経験本数や今まで潜った場所、レベルを理解しているので、一緒にツアーに参加する人の中から自分にあった人をバディにしてくれます。

 

Q:ツアーチームの人数が奇数の場合は?

A:毎回偶数とは限らないですし、必ず2人で組まないといけないわけではありません。その場合は、3人で1組になることもあります。

 

バディチェックするダイバーの様子

 

まとめ

ダイビングを楽しむには欠かせないバディ。水中だけでなく、陸でもとっても大切な存在。

ダイビング中に万が一問題が起こっても、しっかり対処できるよう準備することでトラブルを回避することができます。

 

ダイビングが気になってる方はダイビング無料説明会へお越しくださいませ🐠🌟

 

 


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