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ダイビングをもっと楽しくするために!

ダイビングを始めたけど、なんだか楽しめない・楽しくない!想像してたのとなんか違うぞ!

いざ海で潜って、そう感じる方も少なからずいらっしゃるのではないでしょうか?

せっかく始めたダイビングを楽しく潜るために★

今回のブログでは、ダイビングが楽しめない原因と、楽しくするためのアドバイスをご紹介!

 

ダイビングが楽しくない原因

 

しんどく感じることが多い

特にダイビング始めたてのダイバーさんは、ライセンス取得講習が海での初ダイブになるでしょう。

海での講習は、使用するダイビング器材の準備をしたり、重たい器材を担ぎ、ビーチを歩いたりするので、体力的にも大変に感じることが多いです。

特に海から上がった時の重さはスゴイ(; ・`д・´)

 

水中で緊張していた分、陸に上がった時の安堵もあり、心身ともにクッタクタ・・

筋力や体力は、あるに越したことは無いです。特に筋肉の少ない方は、疲労感もすさまじいです。

こればかりは、仕方ない。当日の夜はストレッチをして、しっかり睡眠をとりましょう(つ∀-)オヤスミー

 

思いのほか怖い

ダイビングは水の中に360度どっぷりつかるという特殊な環境。いざ水中に入ると、命の危険を本能で感じる方もいらっしゃいます。

これはビビりだから、とかそんなことではなく、当たり前の反応だと思います('◇')ゞ

恐怖は緊張、体のこわばりとなり、浅く早い呼吸で体に酸素が行き渡らずに苦しくなる、そんな負の連鎖がはじまっちゃいます!

まずは意識して体の力を抜き、ゆっくりと大きな呼吸を繰り返すことに集中しましょう!

 

そして水中に恐怖を感じるうちは、ライセンス講習で行う「トラブルの対処法」を練習し、「もしこんなことが起こっても、対処できる」という自信も身につけていきましょう٩( ''ω'' )و

 

やることが多くて、それどころじゃない

ダイビングは、水中で特殊な道具を身につけて、呼吸をしたり浮遊したりします。

とくに水中で浮遊する際は、自分自身で道具の操作をしたりしますが、少し加減を間違えると、体が思い通りになりません(´-ω-`)

 

 

沈みたいのに沈めない、浮きたくないのに浮いてしまう。浮力コントロールは一朝一夕にはいかないもの・・

浮力コントロールを一生懸命やってる最中にマスクに水が入る、水を抜かなきゃ、耳抜きもしなきゃ、魚とかいるし見たいけど、それどころじゃなーーーーい!

 

解決するためには「慣れ」です。理想は月1回のペースで、間隔を空けずにダイビングすることで、例えやることが多くても特に苦に感じることなくこなせるようになってきます!

これはダイビングに限らず、他のスポーツや趣味でも同じことが言えるでしょうね★

 

水中が濁っている

いざ海に潜った時、イメージしてた水中の景色とのギャップがあったりしませんか?

青く透き通った水、どこまで広がるサンゴ礁に色とりどりの熱帯魚、優雅に泳ぐウミガメ。

・・・・みんなどこおるん?

 

そうゆう景色は、残念ながらどこにでもあるわけじゃないのです(´;ω;`)ウワーン

 

タイミングによっては、そら自然相手の遊びなので濁っているときもあります。

生き物が好きな方は、マクロ等小さな生き物を探したり、写真を撮ることに専念すると、至近距離しか見ないので、視界の良し悪しはあまり気にならなくなります!

 

退屈

そもそもお客様を退屈させちゃアカンで、インストラクター!!!!が前提ですよ。

 

水中にいるってだけで楽しい!という方もいらっしゃいますが、魚にもあんま興味を持てず、なんとなく手持無沙汰に感じてくる方もいると思います。

ポジティブに考えて、水中で余裕が出てきた証拠でもあるんですけどね(^_-)-☆

そんなときは

〇技術をトコトン磨く

〇魚に興味を持ってみる

〇カメラ等のアイテムを使ってみる

など、何か+αの事に集中してみたりするのもいいですよ!

 

ダイビングを楽しくするために

 

技術(ダイビングスキル)を磨こう!

ダイビングは浮力の遊びなので、浮力コントロールを完璧にすることは最優先!

 

今、身につけてるウェイトは適正ですか?もっと減らせませんか?

水中で、足を動かさなくても同じ姿勢で浮いていられますか?

水底の砂を巻き上げずに、泳げてますか?

アオリ足で泳げたらラクチンですよ。

急浮上におびえてませんか?

ダイブコンピュータの見方や安全管理は理解できてますか?

 

などなど・・・ダイビングはやればやるほど、無駄な体力も使わない、水中の景色に全力で集中して楽しめるようになるんです!

逆に言うと技術がなければ、ホントにびっくりするくらい楽しむ余裕なし!

うまくなればなるほど、さらに楽しさが待ってます!

 

技術を磨くためには経験が必要不可欠!

ダイビングツアーはこちらから→https://azu-l.com/tour/

 

キレイな海に行こう

海のキレイさは、ぶっちゃけ運もありますが、ちゃんと「場所」「ベストシーズン」さえ押さえておけば、理想通りの景色、いや、それ以上の景色と感動が待ってます!

 

大雨が降った翌日は濁りやすいので雨が多い時期は避けたり、水の循環があまりされない地域も水のキレイさは期待できません。

キレイな海を見るためには「情報」「計画」が重要☆

もう、あとは運。

 

関西ダイバーは、身近な和歌山や日本海に行く機会が多く、もちろん近場の海もキレイな時はありますが

沖縄方面の海のほうが、水中がキレイな時は圧倒的に多いです!

絶好調な時の和歌山県・白浜

 

沖縄は、最低限のスペックの水中カメラ&無加工でこのキレイさ。

 

そしてキレイな海を、全力で楽しむためにはやっぱ技術、ほんと大事。

 

カメラ等のアイテムを持ってみる

最近はGoPro派が圧倒的に多いですが・・

自分で見た景色を自分で記録するのって、トクベツ感あります!

水中でカメラに集中してる時間って、すんごいストレス発散になります!特に「いいの撮れた!」て瞬間は病みつきです。

ダイビングしたあと、家族や友達、職場の人に「これ私が撮ってん!」って、動画や写真を見せたいモンですよ~~(*´ω`*)

特にカメラは、良くも悪くも沼です。カメラを持つと、その奥の楽しみの広がりがまぁまぁあるので、覚悟して手を出しましょう\(^o^)/

 

GoProは、カスタム次第で便利さ抜群。

 

仲いいダイバーを作ろう!

1人ぼっちでできる遊びじゃなく、必ずバディがいたり、チームでダイビングをします!

ダイビングは陸上で過ごす時間も長いので、その陸上は勿論楽しい方がいいに決まってる\(^o^)/

 

健康な大人であれば、誰でも出来る遊びなのでダイバーにはいろんな人がいらっしゃいます(=゚ω゚)ノ

 

ダイバーって、悪い人はいません!その人に興味をもって接してみると、意外な一面が見えたり、共感トークがあったりするので

どんな人でも、とにかくいろんな話題でおしゃべりしてその人を知ることがまずは大事かなって思います!

お酒が飲めるのであれば、飲みにケーションって割と効果的です。

 

1人でも多くのダイバーさんが、心底「ダイビング楽しい!やってて良かった!」と、

 

思える日が来ますように(/ω\)

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