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美意識高めダイバー向け!ダイビング時の持ち物のご紹介☆

 こんにちは!大庭です。

遅ればせながら、うっすら美意識が芽生え始めたお年頃です。

美容の知識たっぷりな方からすると、紫外線を浴びまくるダイビングは絶叫モン。

遊びたいし美容もちゃんとしたい!そんな方向けに、基本的な持ち物から、プラスαで美意識を意識したお持物のご紹介です!

 

基本の持ち物

 

ウェットシーズン・ドライシーズン共通

 

●ダイビング器材

良く晴れた日のビーチにセッティングされた2つのダイビング器材が並んで置かれている。

そら必須です。

シーズンによって、フィンやグローブの使い分けがあるかと思いますので、シーズナリティに合わせた器材で用意しましょう!

 

●タオル

ロングヘアの女性が屋内で緑の大きなタオルをマントのように背中に広げて持ってこちらを向いている

ダイビングショップによっては、タオル貸し出しのところもありますが

基本的には持参するようにしておくと安心。

ただ家で普段使うような綿のタオルはかさばりやすく、濡れたら重く、乾くのに時間がかかっちゃいます。

ダイビング終わってから帰る際、荷物は少しでも軽い方がいいですよね。

 

ダイビングや旅行でおススメのタオルはこちら!

ロングヘアの女性が屋内でコンパクトな緑のタオルを両手に持っている

「マイクロネットタオル」

吸湿速乾でめっちゃコンパクトになる、タオル界のエリート!

 

お値段は¥5,000弱と、そこそこですが、これさえあれば旅行の荷物も減るしすぐ乾くしめっちゃ長持ちするしで

ニトリもびっくりのお値段以上なやつですよ。

 

店舗でも販売してます(*´ω`*)

 

●ログブック・ボールペン

意外と忘れがち!ボールペンの忘れ物は地味にめんどくさいです( `ー´)ノ

ログブックに1本入れておくといいですね!

 

●スキンケア用品

美容に関して最重要アイテムです

 

ダイビング後のお肌は、想像以上に乾燥してます!

紫外線を浴びたらさらに乾燥も加速!

隙あらば保湿は入念にしましょう!なんなら、ダイビングとダイビングの合間にスプレータイプの化粧水をふりかけておくだけでも、お肌は喜びます!

個人的にエリクシールのつや玉ミストが手軽で保湿力も高くて、良かったです。

 

化粧水関係はオールインワンが楽ちんですね。

泊りのツアーの際は、顔パックを忘れずに☆

 

ウェットシーズン

 

コンクリートの道をウェットスーツを腰まで着用した女性2人が並んで歩いている。

●水着

女性の場合、トイレの行きやすさも考慮して2ピース(上下セパレート)がおススメ!

ワンピースタイプは、トイレがちょっと苦労しちゃいます。

 

●サンダル

ウェットスーツは名前の通り濡れちゃいます!

ビッタビタに濡れても構わないサンダルが◎

また、ボートの上でもサンダルで過ごしたりする場合があるので、靴底がすべりやすいスポンジ素材のものより、靴底にしっかり滑り止めのついているタイプが安全です!

スタッフ全員もれなく愛用の最強ビーサンがこちら↓

砂浜の上に黄色のビーチサンダルとプルメリアの花が置かれている

ギョサン(本名)です。

たまにドンキとかでも売ってます。

デザインにもよりますが1,000円前後とめっちゃ安いし滑らんし長持ち!

まじでおススメです。私は常に3足は持ってます。

 

●日焼け対策を万全にしたい場合

・長そでラッシュガード、ラッシュトレンカ・水着用ショーパン

   机の上に並べられたラッシュガード上下 

この3つで体の日焼け対策はバッチリです!またラッシュガードを着用することで体がさらさらになるので、スーツの脱ぎ着もちょっぴりスムーズになるメリットも☆

 

・日焼け止め

言わずもがなですが、塗りましょう!

スプレータープの日焼け止めは手軽で、海水まみれの手でもサッと吹きかけられて便利ですが

独特の匂いの空気が思った以上に周りに拡散するので、必ず屋外で使用するように注意!

 

また日焼け止めの成分は、海の環境によろしくない成分があったりするので

理想は「サンゴに優しい日焼け止め」をググって手に入れていただくのが、とてもいいですね。

 

・サングラス

サングラスをかけた水着の女性が、屋外でかき氷を食べている

むき出しの目が紫外線をキャッチすると、みんな大嫌いなシミの原因「メラニン色素」が分泌されやすくなるのです。

メラニン色素の分泌を少しでも防ぐためには、サングラスは実はめっちゃ有効!

曇りの日でも紫外線はジャンジャン降り注いでますので、外にいる時は積極的にサングラスをかけておいた方がいいですね!

 

ツバのある帽子

サングラスと帽子をかぶった女の子が、ビーチ沿いの道を自転車で走っている

日よけになります!美肌どころか美髪も意識されてる方は、特にあった方がいいでしょう!

 

ドライシーズン

 

●ドライスーツ用のインナー上下・長靴下

天気のいい屋外、ポニーテールの女性が上下長袖の黒い服を着て両手を広げてポーズをとっている。

真冬の時期は、ドライスーツ専用インナーがおすすめ!

代替品であるヒートテックや極暖を何枚重ね着したらいいの!?問題をマルっと解決なアイテムです。

 

水温もあたたかくなり、もうすぐウェット!けど、ウェットスーツで潜るにはまだ寒いなぁ、という~6月中旬あたりは、Tシャツに薄手のズボンやトレンカ+ショーパン(デニムNG)なんかで充分です!

船上でドライスーツを腰まで来た女性ダイバー2人が並んでポーズをとっている。

 

そして長靴下ですが、これはズボンのすそを靴下にINするために長靴下です。

最低でもくるぶし以上がおすすめ!

そして寒がり女子御用達の「もこもこルームソックス」は、浮力が強すぎるためおススメしません。

 

●美髪につながるアイテム

・フード

海の中で1人のダイバーがこちらを向いて両手で大きくマルの合図をしている。

これ必須です!サラサラヘアに気を使われている皆さん!

海の中で髪の毛のざらしは、アカンです!

 

長い髪はゴムで束ね、フードにしまいこみましょう!

そして海水+紫外線のダメージは美容師さん曰く最悪だそうで。

海から上がったら、なるべく早めに真水で髪を洗い流しましょう☆

 

あったら便利だよ~なアイテム

・ペリカンケース

木製のテーブルの上に蓋の空いたベージュの長方形のケースが置かれ、ケースの中には小さなシャンプーリンス、化粧水などが入っている様子。

めっちゃ頑丈で防水なケース!

船の上や海辺にもっていって、化粧水や携帯、酔い止め等を入れておくことができます( `ー´)ノ

海辺では、潮風や海水が飛び散ったりする可能性があるので、

・塩耐性

・落としても壊れない

・海に落としても浸水しない

最強の小物入れです。

 

おすすめしない服装・持ち物

 
持っておいで~なアイテムもあれば、それはイカンぞ!という物ももちろんあります。
 

●身につける物編

・ハイヒール、革製のクツ、ロングブーツ

別でサンダルをお持ちであれば話は別ですが、ダイビングのブーツ以外で靴はこれだけ!というのはおススメしません💦

ずぶ濡れの状態で着替えたり、靴の脱ぎ履きが頻繁にあるダイビングのシーンでは、こういった靴は不向きなのです。別でサンダルを用意するか、脱ぎ履きのしやすい、多少水がかかっても差支えのない靴でダイビングに行きましょう!

 

●お持物編

・貴重品以外で、無くしたくないもの

アクセサリーなど。ダイビングショップでは貴重品のお預かりはどこでもやってますが、万が一のことを考えて

ダイビングや旅行に不要な貴重品は持ってこないようにしましょう!

 

こんなもんでしょうか。

特に美容を意識した持ち物を重点的に、ご紹介させていただきました(=゚ω゚)ノ

ぜひ今後のダイビング行く際、参考にしてみてください☆

 

ダイビングツアーの参加はこちら!→https://azu-l.com/tour/

 

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