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なかなか上達しない初心者ダイバーさんへ~ダイビングが上手くなる方法~

上手く泳げない・中性浮力がとれない・空気が減るのが早い・器材セッティングが1人でできない、、、

ダイビング始めたての方から「上達しない」そんなお声をいただくことが多々あります😭

なので、今回のGO BLOGではダイビングが上手くなる方法をお伝えしたいと思います😆

 

目次

・ダイビング初心者はどんな人?

・ダイビングが上達する秘訣

・上達する期間や経験本数

・上達するには呼吸のペースと仕方

・水中での正しい姿勢とは?

・上手くならないと続けられない?

・初心者あるある

・まとめ

 

ダイビング初心者はどんな人?

ダイビング初心者とはどういう人を指すでしょうか。

ライセンス取りたての方がダイビング初心者と思われがちですが、ライセンスを取得してから期間は経っているけどあまり潜っていない方など、あまりダイビングを多くしていない、そしてブランクがあるダイバーさんなど。

経験本数もそうですが、ダイビングに慣れているかどうかが初心者かどうかです。

 

ダイビングが上達する秘訣

ダイビングを始めて経験本数が少ない人の一般的な悩みの解決方法をご紹介します。

自分で準備、安全管理ができている人😊

初心者ダイバーとの大きな違いは【安全かつストレスフリーで楽しめている】という点が大きいですね😆

また具体的なことをあげると以下のことです!

※自身でもチェックしてみましょう😄

 

□器材セッティングが正しくできる。

□器材を自身で装着することができる。

□バディの器材チェックができる。

□安全にエントリーができる。

□スムーズに潜降ができる。

□基本スキルをスムーズに行うことができる。

※マスククリア・レギュレーターリカバリー・フィンピポット・ホバリングetc

□水深に合わせた中性浮力ができる。

□環境に適したフィンワークができる。

□自身で残圧確認ができる。

□自身で水深・潜水時間の管理ができる。(NDLの把握)

□スムーズに浮上できる。

□安全停止・減圧停止ができる。

□安全にエキジットができる。

□最終残圧の確認ができる。

□バルブを閉め正しく器材をオフティングすることができる。

 

全部問題なくできるダイバーは、ほとんどのダイビングポイントでもダイビングを楽しむことができるでしょう😄

初心者ダイバーはまず上のチェックリストを少しづつでいいので埋めていくことをオススメします😆

 

上達する期間や経験本数

上手くなるにはどれぐらいの期間がかかる?(年に何回ぐらい?)

人によって変わるが1年。月に1回のペースでダイビングをしに行くのが理想😆

何本潜ったから1流・何年続けているから・・・というのは人それぞれです。

特に始めたては期間が空けばあくほど色んなことを忘れてしまいます。

なので、ライセンスを取得してから月に1回ぐらいのペースで行くことがオススメです😊

例えば年に1回のペースを5年続けたとしても初心者ダイバーから脱却することは難しいでしょう😭

いかに効率よくダイビングが上手になるかで、ダイビングに対するモチベーションも変わってくると思うので、最初は練習だと思って頑張っていきましょう😆

 

上達するには呼吸のペースと仕方

初心者ダイバーの多くはエア消費が早かったり、呼吸が安定しない方が多いイメージがあります

水中では鼻呼吸ができないので、地上とは違い【息苦しい】と感じる人も多いようですね!

水中ではゆっくり深く呼吸(深呼吸)を行うのがGood👍

ここからはより具体的なダイビングスキルの紹介をします😄

ではどのような呼吸が理想なのかというと

 

大きくゆっくりと吸い込み・長くゆっくりと息を吐く(口呼吸)

 

を心がけましょう😆

最初は緊張や不安もあると思うので自分のペースをつくることがオススメです😆

 

例えば

水面で呼吸を整えてから潜降し、着底したら鼻を指でつまみゆっくりと深呼吸する。

 

など最初は自分のルーティンをつくるのもオススメです😊

 

 

水中での正しい姿勢とは?

ダイビングが上手い人は泳ぎ方、姿勢がいいです。

水中で効率の良い姿勢をご紹介します。

ホリゾンタル・トリム(水平姿勢)

上の写真の様に水中では前後左右どこにも偏らず、進行方向に対して面積を狭め抵抗が少ない姿勢を維持することが大切です😆

といきなり難しい話がでてきましたが、結局のところ【インストラクター・ガイドと同じ姿勢で泳ぐ】ということです!

ホリゾンタル・トリムを維持するには中性浮力が取れていることが前提なので最初はなかなか難しい姿勢ではあると思います😭

しかし、変な癖がつく前に上の写真のような姿勢を練習していれば楽に水中を移動することができます👍

コチラのBLOGもチェック!!!→器材が自分のダイビングスキル(中性浮力)を上手くする

 

上手くならないと続けられない?

ダイビングを辞めてしまう人の多くの理由は「難しくてしんどい」「怖い思いをした」などダイビングを始めて間もない人がほとんどです。

上手くなればダイビングが楽しくなるのであながち間違いではない😄

水中集合写真

ダイビングは上手くなるのにそれなりに時間がかかる遊びではあります。楽しさを知る前にリタイアしてしまうのはもったいないですね😭

最初は信じられないかもしれませんが、コツコツ続けていけば楽しさも感じれるようになるので根気よく頑張りましょう😄

 

初心者あるある

持ち物が分からない😭

最初のうちは持ち物リストを作りましょう👌

 

例 DRYスーツシーズン

□ダイビング器材

〇マスク・スノーケル・グローブ・フィン・アンクルウェイト(軽器材)

〇DRYスーツ(保護・保温スーツ)

〇BCD・レギュレーター・オクトパス・ゲージ・ダイブコンピューター(重器材)

〇曇り止め・ファスナー潤滑剤・カメラ・ライト(小物)

□スーツインナー

※時期・水温・気温によって変化します。スタッフに相談するのがBest👍

□ログブック・ダイビングライセンス

□タオル

□日焼け止め

□防寒着・防寒具(カイロなど)

 

その他にもコンタクトの予備や洗浄液など人によって必要になるものも増えてくると思うのでダイビングスタッフに相談してみましょう😄

 

1日の流れが分からない😭

ダイビングショップ・ダイビング内容によって変わる部分もありますがAZULでの流れはコチラです!

 

ダイビングサービス到着

器材の準備

インナーに着替える。酔い止めの服用。

ブリーフィング

1本目 DIVE

2本目 DIVE

器材洗い・片付け

昼食・休憩

デブリーフィング

ダイビングサービス出発

 

がほとんどです!

大阪→白浜での内容ですと、7時頃に大阪を出発し20時頃に大阪に帰ってくるようなイメージです😊

細かいことは逐一担当スタッフがお伝えしますのでご安心を!!!

 

周りに迷惑をかけないか心配😭

陸・水中ともにかってが分からないので、ベテランダイバーに迷惑をかけてしまうことも多少あるかもしれませんね!

しかし、大事なのはみんなと同じ行動をするということなので時間を守って動いていれば問題なしです😄

水中では潜行に時間がかかったり、砂を巻き上げてしまったり、など細かいことをあげればきりがないです。でも全ダイバーが通ってきた道なのでご安心を😄

まずは楽しもうという気持ちと思いやりの心があれば初心者でも十分に楽しめますよ😆

 

まとめ

ダイビングが上手になるには時間をかけインストラクターの真似をする!

 

自分でいうのも恥ずかしいですがインストラクターは正しい水中姿勢・呼吸・フィンワークをしています😄

最初のうちはインストラクターがどのように潜行しているのか、どのように泳いでいるのか真似をするだけでダイビングが上手になります!

 

【一番効率の良いダイビング上達方法】といっても過言ではないです😆

よく一緒に潜るインストラクターからアドバイスを受け、実践していきましょう😄

 

 

アズール大阪心斎橋店では、ダイビング初心者さん、ブランクダイバーさんに向けた練習できるファンダイビングを開催しております。

また、ファンダイビングでもお客様の経験本数にあわせてツアーをお選びいただけます。

ぜひ、ご参加ください!

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スタッフ一同マスク姿でお待ちしております🌼

 

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