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ブランクダイバーさん必見!久しぶりのダイビング、リフレッシュダイビングの練習内容!

2024.4.19_追記

 

こんにちは!

スキューバダイビングのライセンスを取得してからファンダイビングになかなか行けていなかったり、ダイビングの間隔が空いてはいませんか?

ダイビングをする際に、前回潜ってからブランクがあると、久しぶりのダイビングでいざ潜った時の不安や、事故などのリスクが高くなってしまいますので、ブランクダイバーさんには「リフレッシュダイビング」をオススメしています。

今回はリフレッシュダイビングの練習場所や、練習内容について、ご紹介していきます!

 

ブランクダイバーの期間は?

こんなに空いたら「ブランク」という明確な期間はありません。

ダイビングのブランクが半年であろうと、10年であろうと・・「あぁ、次のダイビング久々、ちょっと不安だな・・」って思ったらブランクでしょう。

 

アズールでは、一人一人に合った不安に思うことの聞き取りをさせていただきながら、お客様に合った練習内容をご提案、実施させていただいてます!

またダイビングに不安のあるときは、そのままショップスタッフやインストラクターにご相談ください🌞

 

ブランクダイバーびお役立ちのYouTubeもあります🌺

ダイビング器材セッティング・おさらい動画

ドライスーツの着方・脱ぎ方!

女性もできる!一人でタンクを担ぐ方法

ボートから海に入る!バックロール&ジャイアントエントリー

潜行から中性浮力など、水中での基本スキルたち!

急浮上イヤ!浮上しそうな時、どうするんやっけ

注意点は?器材の洗い方!

 

ブランク防止!ダイビングの頻度は?

ダイビング器材に慣れるためにおススメの頻度は、始めたてのうちは月に1回のペースが理想的✨

20本、50本、100本と経験本数が増えていくとダイビングスキルにも自信がつき、多少のブランクは気にならなくなります。

またアズールダイバーさんで多いのが、ダイビングスキルに慣れるまではゆっくりだったペース(2~3か月に1度)が、50本前後になると途端に1か月に1回ペースになられる方が非常に多いです✊

これは経験と共ににダイビングの不安よりも楽しさが増していき、ペースが上がったということです🌺

ダイビングは身に着ける器材が多い故に、慣れるまでに少し時間のかかる遊び。

ダイビングに慣れたダイバーが船から海に入る様子

 

リフレッシュダイビングコースが必要な理由

アズールでは、年齢別で要注意ブランク期間を設定め、年齢ごとに一定のブランクが空いてしまったダイバーさんにはおすすめのリフレッシュダイビングツアー・プール練習をご提案しています!おもいきり楽しみたい海に向けて、浅いビーチやプールで行うリフレッシュダイビングは、日程や金銭面共に手軽に練習できるコースです。

 

浅くて安心!ビーチダイビングでおさらいダイビングツアー

リフレッシュ・ビーチダイビングツアーで行う主な練習内容

 

①ハンドシグナル確認

②器材(BCD・レギュレーター)のセッティング

器材のセッティングをしている様子

実際に2年ぶりにご参加いただいたお客様!

ピースじゃなくて2年ぶりの✌です✌

 

③器材の担ぎ方、おろし方、その他いろいろ装着

ダイビング器材を装着する様子

身の回りの物、すべて自力で身に着けられるように!

バディと支えあいながら、ゆっくりと装着の順番や注意事項を思い出してみましょう!

 

④地形に沿った潜降、浮上。もしくはフリー潜降、浮上

その時の海のコンディションや、耳抜きのしやすい、しにくい、お客様のレベルに合わせて最適な潜降手順で練習します!

正しい潜行手順で潜るダイバーの写真

 

⑤耳抜き

ダイビングをしない時は日常で耳抜きをする機会は少ないです。

その日の体調や睡眠不足によって、耳抜きのやりやすさは大きく左右されます!

スムーズな耳抜きは、前日にしっかり睡眠をとるところから始めましょ🌟

 

⑥マスククリア

苦手No.1スキル!しかしマスクの中に水は容赦なく入ってきちゃいます・・

まずはインストラクターからお手本を見せて、水をちょこっと入れて抜く、という練習。

ブランクダイバーさんは真っ先に、早々に、確実に!おさらいしておきたいスキルです。

マスククリアするダイバーの写真

 

⑦器材洗い

次回のダイビングも安心して使えるように!

特にBCDの洗い方、レギュレーターの洗い方は要注意ポイントがあるので、インストラクターと一緒に思い出しながらピカピカにしましょう。

ダイビング器材を洗う女性の写真

 

いきなり海は不安!プールから復帰のダイビング

久しぶりすぎて、海はハードルが高すぎる・・!

そんな方は安心感のあるプールでリフレッシュダイビングも出来ます('ω')ノ

プールでダイビングを練習する様子

1mの浅場と、耳抜きや中性浮力の練習にぴったりな5mの深場もあるので、基本的なスキルのおさらいに、もってこいです!

またプール施設によっては、ボートダイビングに備えたバックロールエントリーの練習ができます🎵

 

浅い場所で練習するダイバーの写真

 

ブランクダイバー向けの講習

厳密にいうと、ブランクダイバーさん向けの講習ではなく、ライセンス取得講習生の中に混じって一緒におさらいする、という内容です!

ブランク、もしくはライセンスとったきり潜れていないペーパーダイバーさんにもおすすめです!

講習で海に潜る場合、お客様の人数も極力少ないチームで潜りますので、「大人数の中に入って、私のことちゃんと見てもらえるかな」「皆にちゃんとついていけるかな」という不安も問題ありません☆

また講習でご参加のお客様も経験本数が数本だったりと、これから上達していくダイバーさんたちなので、初心者目線でのダイビングでおさらいできます!

久しぶりにボートに乗るダイバーの写真

↑久しぶりのボートダイビング。

バックロールエントリー前の最終チェックはインストラクター・バディと一緒に。

 

リフレッシュダイビングの料金とコストパフォーマンス

アズールでの料金は¥9,800(レンタル器材代無料)です。

 

リフレッシュプールはライセンス取得後ブランクがあり、海にいきなり行くのが不安な方はまずプールで練習して頂き、感覚を取り戻してもらったり、講習中などでもスキルに不安がある方はプールでマンツーマンで練習もでき、苦手克服にも繋がります。

ビーチから海に入るダイバーの写真

 

リフレッシュダイビング後の進歩と次のステップ

リフレッシュコースを終えた後の、ダイビング技能の向上具体例と、さらなるスキルアップのための推奨コースをご紹介します。

 

ダイビング技能の向上具体例

・マスククリアが苦手な方が、スムーズにマスククリアができるようになった。
・ボートダイビング時のバックロールエントリーが怖いと仰っていた方ができるようになった。
・水中での浮力コントロールが上手くできなかったのが、しっかりできるようになり中性浮力が取れるようになった。

 

推奨コース:スポーツダイバー

スポーツダイバーを受講することで、水深30メートルまで潜れるようになり、また初級ライセンスではいけない水深20メートル、30メートルの方が気圧の変化が少なく、中性浮力は取りやすくなります。

ブランクダイバーの練習風景

 

よくある質問

Q:リフレッシュダイビングしないで潜ったら、どうなるの?

A:絶対ダメ!なんてことはありません。

しかし不安があると、トラブルを起こしてしまう要因のひとつにもなりかねません。

最後のダイビングが、うまいこと潜れていた記憶であれば「なんとかなるかな?」と思ったりもしますが、ブランクは割とリアルに非情ナリ( ´з`)

 

Q:なんでリフレッシュダイビングは必要?

A:水中でのトラブルや器材の操作ミスなどは、ブランクダイバーさん本人が一番怖い思いをしてしまいます😭

不安や心配が無いよう一度水深が浅い場所でスキルの確認と、感覚を取り戻すことをオススメしています。

 

 

砂を巻き上げるダイバーの写真

久しぶりのダイビングで中性浮力の感覚を取り戻すまでは、砂を巻き上げちゃうことも。

ベストはダイビングに慣れるまでは、ブランク期間を空けないこと✊

 

アズールでは、スクール講習、ファンダイビングの他に、ブランクダイバーさん向けのリフレッシュダイビングや、スクール同行ファンダイビングツアーも開催しています。

ダイビングツアーは毎月開催中!

アズールのダイビングツアー一覧

 

ダイビングを思いっきり楽しむためにも、まずは器材の操作に慣れて不安を取り除き、技術に自信をつけていきましょう!

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