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ダイビングスキルアップ!中性浮力の取り方、中性浮力の必要性って?

こんにちは、げんぺーです✨

ダイビングで一番基礎で一番難しい中性浮力!

いつものダイビングでできていますか?

今回のブログは中性浮力のスキルアップ!それと中性浮力はなんで必要なのか!

次回のファンダイビングで活かしてください🌼

 

📌目次

①適正ウエイト

 ①-1ウエイトのバランス

 ①-2スーツによってウエイトは変わる!?

②BCDの給排気

 ②-1潜降スピードのコントロール

③基本は呼吸でコントロール

④海底からの距離

 ④-1砂を巻き上げない泳ぎ方

 ④-2サンゴにも気を遣おう

⑤ダイバーの常識はセッティングから

⑥まとめ

 

 

適正ウエイト

まず大切なことは自分の適正ウエイトを知ること!

重すぎると沈んでしまうし、空気を沢山入れることによって消費量も早くなります⏲

軽すぎるとそもそも沈めないですよね(>_<)

BCD内にたくさんの空気を入れるということは中で空気が移動して水中でのバランスが取りづらくなちゃったり、BCDへの給気・排気がどうしても多くなり中性浮力の感覚を掴むのも難しくなります😲

 

ウエイトのバランス

左右で均等の重さになっていますか?😊

片方が重くなっていたり、ウエイトベルトを使っている場合左右対称になっていないとバランスがとりにくくなってしまいます。

奇数で合わせにくい場合もありますが工夫して左右均等になるように調整してください👍

体の前面にあるとバランスをとりやすいです🌺

ウエイトの位置

スーツによってウエイトは変わる!?

これ知ってましたか?

新しいスーツと古いスーツでは浮力が変わってきます😫

新しいスーツは浮力が高いためいつもよりウエイトを多めに持っていくと安心です。

また、ドライスーツではウェットスーツよりも浮力が高いので2~3kg多めにつけておきましょう😎

レンタルスーツ

 

BCDの給排気

これ覚えてますか?

フィンピポットとホバリング!

最初は地面に膝をついていてこの二つのスキルを練習し始めた途端に浮きながら泳ぐことができるようになったかと思います🏊

適正ウエイトを把握出来たら給気ボタンを少し押して空気を足していきましょう!

そうすると沈む(-)の力と浮く(+)の力がいい感じに±0になるといい感じに浮けるようになります👍

 

潜降スピードのコントロール

中性浮力がとれるとフリー潜降ができるようになります!

普通はロープをつたって潜降していますが、中性浮力がとれるようになるとロープなしのフリー潜降ができ

ロープ潜降ではいけないダイビングポイントも潜ることができるようになります💖

安全停止

 

基本は呼吸でコントロール

BCDの操作ができて、ある程度浮くことが出来たら、あとは呼吸で浮いたり沈んだり調整します✨

イメージは大まかな調整はBCDで、細かい調整は呼吸で行います☺

息を吸うと体が浮かび、吐くと沈んでいきます🐚

中性浮力

このときに注意してほしいのが、呼吸での調整はタイムラグがあることです

これはもう説明がしにくいので、インストラクターやガイドの息のタイミングを真似して感覚を掴んで行きましょう👍

 

海底からの距離

中性浮力が苦手な方は特に、マスターできるまでは海底を泳ぐときは、ギリギリスレスレで泳ぐのではなく、2m以上(自分の身長以上)は、高いところを泳ぐようにしましょう💗

じゃあ、なんで海底付近で泳いで砂を巻き上げたりサンゴが折れたり、別に人に迷惑かけてないからいいんじゃないの?

って思う人いると思うんですけど…😎

砂の中に生息している生き物や、植物、サンゴも命のある生き物なので守っていかなくてはならない存在です。

なので、海底で砂巻き上げダイバーは禁忌です!!

良いダイバー

 

砂を巻き上げない泳ぎ方

砂地もサンゴは無いからって巻き上げる人がいます。

一見何もないように見えても、巻き上げた砂が海藻やサンゴにかかって、窒息してしまう可能性もあります😭

よく砂を巻き上げるダイバーを“煙幕ダイバー”って言いますが、本人はまったく気づいていないことが多いんです😎

砂地を泳ぐときは、時々振り返って自分がフィンで砂を巻き上げていないかどうか、確認することも大事✨
もし蹴り上げて、砂が巻き上がっていたら、海底からの高さを上げて泳ぐこと

 

サンゴにも気を遣おう

 

同じ感じでサンゴもおらないようにフィン先も気を付けましょう👍

また、サンゴ礁の上を泳ぐときはとっても気をつけているのに、横を通るときはまったく気づいていないダイバーをたまにいます💦
サンゴは海底や根の上にだけじゃなくて、ドロップオフの壁や根の壁にもいます!そしてその他の生物(カイメンや海藻など)もたくさんいるんです!!

自分の体の範囲は、陸上で見える範囲とは異なって見えるのが水中世界🐠🐠
ちょっとした体の動きで、知らぬ間にサンゴやほかの生き物を蹴ってしまうことも…😰
周囲に何かがある場合は、気をつけて泳ぎましょう!

 

アーチダイビング

ダイバーの常識はセッティングから

インフレーターホースと中圧ホースをつける時に、BCDのマジックテープでまとめていますか?

これがまとめずに、ブラブラさせていると海底をガガガッと引きずりながら泳いでいるかもなので、ゲージとオクトパス・インフレーターホースはホルダーなどに留めて、ダイビング中ブラブラさせないのがポイント💡

 

器材セッティング練習

ホルダーがない時は、オクトパスをBCDのカマーベルトのところにあるベルトに挟み、ゲージはBCDの左脇から胸の下に通すような感じにすると、ブラブラは防げるし、ゲージの画面を見たいときに胸元で見られて便利なんです💗

 

 

まとめ

中性浮力のコツと、中性浮力の必要性をご説明させていただきました!

海を楽しむダイバー同士、海の環境を守っていきましょうね💗

第一に自分の適正ウエイトを知ること。

また、中性浮力にはレンタル器材では限界がありますので自分のサイズに合ったBCDやレギュレーターでダイビングをすることがお勧めです✨

スキル面で不安なことがあればいつでもご相談ください😊

 

💛過去のブログ💛

ダイビング時の適正ウエイトを知ろう!

ダイビング器材の選び方

安全停止をスマートに行うコツ!

 

 

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