お家でできる!ダイビング器材の洗い方~軽器材編~
こんにちは!最近は釣り?とバイク?で趣味が充実しているしげぴぃこと重野です?
さて、『お家でできる!ダイビング器材の洗い方』シリーズもいよいよ終盤!
本日は軽器材編をお届けいたします!このダイビング器材の洗い方シリーズを書き始めてから自分の器材を家でゆっくりじっくり洗っているとより一層器材に対して愛着が湧いてきてさらにMY器材を好きになっているような気がします( ̄ー ̄)ニヤリ
それでは、スタートです!れっつらGO?
ダイビング器材:軽器材
軽器材は、主に自分の肌に密着する道具です。ダイビング器材のほとんどにおいてそうですが、サイズがあっていないと
ストレスの原因に直結してきます。重器材の「重」は「重要」の意味ですが、軽器材は重要ではないのかといわれるとそうではありません。
軽器材の一つでも欠けてしまったらダイビングを行うことができません。小さな道具ですが一つ一つが重要な役割を果たしてくれています!

軽器材①:マスク&スノーケル
マスクは水中で視界を確保してくれます。?このマスクがなければ私たちは水中世界をはっきり見て楽しむことができません。そして自分のサイズに合ったものじゃなければ、ダイビング中にずっとちょろちょろと水が入ってきてずっと気になってしまい、ずーっとストレスを感じてしまうことも?
スノーケルは、何でいるの?とよく言われがち…でも、スノーケルはかなり重要なダイビング器材の一つです!穏やかな海況で水面移動時、タンクのエアー消費の節約もできますし、一番はタンクのエアーが無くなってしまった時の緊急時です。
エアーが無くなり緊急浮上。まずはこうならないようにすることが一番大事ですが万が一そうなってしまった時、水面では必ずスノーケルを付けておきましょう。なぜならば何も口にくわえていない状態でいると大きな波が来てしまった時に思い切り水を飲んでしまい、パニックを起こしてしまうことがあります。
実は、ダイビングでは水中の事故よりも水面で起こる事故の方が多いのです。
なのでスノーケルはきちんとつけておきましょうね?

マスク&スノーケルの洗い方
◎マスク
しっかりと真水で全体を洗い流しましょう!特にシリコン部分には、ついつい出てしまった鼻水?や日焼け止めがびっしりついてしまっています。洗い残しがあるとシリコン部分が変色してきてしまうこともΣ(・□・;)
またレンズとフレームの隙間に潮がたまることがあるのでそこもしっかりと流していきましょうね!

◎スノーケル
スノーケルも全体をしっかり真水で流しましょう!外側だけでなく、中にも水を流してあげてくださいね✌また、マウスピースのすぐ下にある海水が入ってきたときに簡単に出してくれる排気弁。ここに小さな石などが入っていると普通に使っている時に逆流して水が入ってきてしまうことがあります。石などが挟まっていないかもしっかりとCheckしてください☑

軽器材②:フィン
フィンは水中で楽に移動する為にはとても必要不可欠なダイビング器材です!フィンがなければびっくりするほど進みません!?
ましてや、サイズがあってなくてフィンがすっぽ抜けた!なんてことがあっては大変ですΣ(・□・;)
フィンはしっかりサイズに合ったものを選ぶことが大切ですね?
フィンは2種類ありますのでその種類別に洗い方をご紹介させていただきます!
フィンの洗い方
◎フルフット
主に夏に使われる、足を覆うように履くタイプのフィンです?
フィン全体をしっかりと真水で流して潮を落としてあげればOK?

◎オープンヒール
主に冬に使用するドライフィンやレンタル器材に使われています。かかと部分が空いていてストラップを調節して使用するフィンです?
こちらも同様、フィン全体をしっかりと流して潮を落としましょう。
そしてここからが重要!オープンヒールタイプにはストラップを調節するためのバックルが付いています。そのバックル部分をしっかりと洗っていきましょう。なぜここを洗わないといけないかというと…砂や小さな石が挟まっていることがあるのです!このままの状態でほっておくと次に使うときにバックルが外れない…!なんてことが起こります。

ストレスフリーにダイビングを楽しんで行くためにはダイビング後のお手入れが大切です✨
軽器材③:ブーツ
ブーツはウェットシーズンには必須のダイビング器材!足の保護や保温に役立ちます!
ビーチエントリー時にはフィンを履くまで少し歩くことがありますよね。そんな時に裸足で入ろうとした時にはもう、ダイビングを始める前にケガをしてしまうこともしばしば…
ボートエントリー時には船の上で滑るのを防いで転倒防止にもなります。いつ何時でもブーツは重要ですね。。。
ブーツの洗い方
ブーツはしっかりと中まで洗っていきましょう!たまに水に浸けて潮抜きしてあげるとなお良しです?

軽器材④:ダイブコンピューター
ダイブコンピューターはダイビングをする上でとてつもなく重要なダイビング器材です。ダイビング中の水深・時間・その水深にあと何分いることができるのか(無減圧潜水時間)・浮上速度…等々。私たちが安全にダイビングを行うためのデータをすべて計算し管理してくれます。
ダイブコンピューターをつけて、管理を行いながらダイビングを行うことによって私たちは安全の範囲内の中でダイビングを楽しむことができているのです!✨
ダイブコンピューターの洗い方
ダイブコンピューターはしっかり真水で流して潮をしっかり落としてあげましょう!
ついつい洗い流し忘れているとありとあらゆるところに潮がたまってきてしまいます…

最後に・・・
以上!「お家でできるダイビング器材の洗い方~軽器材編~」をお届けいたしました!1つ1つ書いているとこんなにもいっぱいあるのか!と思うかもしれないですが、慣れてしまえばお手の物(^^♪
ダイビングのお供となるダイビング器材をキレイにお手入れして、いつまでも快適にダイビングを楽しんで行きましょう?
前回のブログ「お家でできる!ダイビング器材の洗い方」シリーズはコチラからご覧いただけます!✨
参考にしていただければ幸いです(#^^#)
☞『お家でできる!ダイビング器材の洗い方~BCD編~』
☞『お家でできる!ダイビング器材の洗い方~レギュレーター編~』
本日も最後までお読みいただきありがとうございました!次回は最終回!ウェットスーツ編をお届けいたします?お楽しみに!!
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