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ドライスーツの扱い方、どのくらい知ってる?

ドライスーツのシーズンになりました🍁
今年の冬も、防寒対策して快適にダイビングしましょうね😊

ウェットスーツも好きですが、たかしはドライスーツ派です🐰
冬に海へ浸かってるのに寒くないとか、快適過ぎん?

完全防水構造で身体が濡れないのよ~ってのは、よく紹介されますが、正しい扱い方、知ってますか?
マイスーツをお持ちの方は、ぜひとも最後まで読んでくださいまし!

①ハンガーのかけ方

ダイビングスーツ専用ハンガーにかけましょう!

洋服用のハンガーだとスーツにハンガー型がつきます💦

専用ハンガーでも、首がシワシワになるので向きも大事!
スーツの首がちゃんとまっすぐになるように、ハンガーの向きを確かめて下さいね😊

ダイビングドライスーツのハンガーと女性インストラクター

あと、ドライバッグから出すときに、めんどくさいからってハンガーの首を突っ込んでませんか…?
これ、スーツの首がハンガーに巻き込まれてゴムに穴が開く原因になります😭

ダイビングドライスーツのハンガー使い方

めんどうでも、ハンガーを組み立ててからスーツの背中から入れてくださいね◎

②ファスナーについて

持ち方次第で開閉が楽になるよ!

ファスナーの輪っかを持って引っ張ると、力を入れやすいです。

ダイビングドライスーツのファスナー

 

ダイビング中に汗かいちゃって、乾かしたいなーってときは半分くらい開けててもOK!

ダイビングドライスーツのファスナーを半分しめる

保管するときはきっちりしめて下さい◎

ダイビングドライスーツのファスナーを全て閉める

スーツの重さでファスナーに負担がかかりますので💦

③ロウ(ワックス)を塗るタイミング

ダイビング前日とお家に帰ってから

ダイビング当日は器材セッティングやら何かしらやること多いので、前日に済ませておくのがオススメです😊
ダイビングが終わったらバディにファスナーを真水で洗ってもらい、お家に帰ってからもファスナーとバルブを洗います🌊(スーツの中が濡れないように注意してください)
ファスナーの上下に、端から端までヌリヌリ。

ダイビングドライスーツのファスナーにワックスを塗る

何回か開閉して馴染ませましょう◎

カチカチに硬くなったファスナーを無理やり動かしたら、折れたりするので日頃のケアが大事です🌟

④持ち運び方

ドライバッグが1番!

ダイビングスーツ専用のバッグです👜

女性インストラクターとドライバッグ

メッシュバッグにスーツも一緒に入れちゃうと、ファスナーやバルブに負担がかかるのでスーツがカワイソウ😭
スーツが湿っててもバッグから水がポタポタする事が無いですし、ハンガーも一緒に持ち運べます◎

あと、海の現場でスーツを引きずりながら運んでるのをたまに見かけますが、ブーツに穴があいたり擦り減ったりするので、ちゃんと持ち上げてあげて下さいね!

⑤保管するとき

地に足を付けていこう!

人生もドライスーツも地に足を付けて生きていこう。
ブラブラ足が浮いた状態だと、スーツの重さで方に負担がかかるので、地面に足が付くように吊るしてください😊

ダイビングドライスーツの保管方法

折りたたんだり、上に何かを置いて保管すると、生地の気泡がつぶれて元に戻らなくなるし、折り目のシワが付いてしまいます😭

以上がドライスーツの扱い方になります🌻
その他ダイビング関する疑問や不安が少しでもありましたら、お店や海でもお気軽にお質問ください🐠

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